2017年5月28日日曜日

スコーピオンフライと呼ばれる虫

もうすぐ6月。
夏シーズンの始まりです。
でも最近また朝晩はヒンヤリしています。
半袖では肌寒い。
この気候が影響しているのか、トンボの姿をあまり見かけません。
先週、公園の人工池でギンヤンマを見かけたくらい。
せっかくのいい天気でも被写体が少ないのは残念です。

今日撮影できたのはヤマトシリアゲだけです。
木陰にある雑草の葉の先に止まっていました。

今の時期に見られるシリアゲは画像のように黒っぽい体をしています。
夏が終わることになると、赤褐色に変わります。
そのため以前はベッコウシリアゲと別種のように呼ばれていました。

シリアゲと呼ばれるのはサソリのように尾の先を上げるしぐさを見せるため。
海外ではスコーピオンフライ (scorpionfly) と呼ばれているそうです。



0 件のコメント:

コメントを投稿