2017年8月6日日曜日

ハラビロカマキリの幼虫

樹液が出て昆虫たちが集まるイタヤカエデの木でハラビロカマキリの幼虫を見つけました。
樹液に集まる小さな昆虫を捕食するためにやってきたのでしょう。
いつでも昆虫を捉えられるように、独特なポーズをとっています。


昆虫好きでもカマキリは嫌う人が多いです。
でも野菜を食い荒らす昆虫を捉えてくれるので、人間にとってはいい昆虫なんですよね。
彼らが嫌われる理由のひとつに、腹の中に寄生しているハリガネムシの存在があるでしょう。
ハリガネムシは気持ち悪いですね。

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