2018年8月4日土曜日

日陰の被写体は望遠端で撮影しちゃいけないね

連日の猛暑で日中の撮影は躊躇しているんですが、
少しでも写真を撮りたいので、汗だくになりながら野山を散策しています。

近所にあるお不動さんにお詣りに行き、
御堂の脇にある石積みの壁の雰囲気が気に入ったので、撮影してみました。


上の添付画像は800pxまでリサイズしていて、それなりに見られますが、
等倍で確認すると、ピントが合っていないし、ノイズが多すぎ。


原因は日陰の被写体に210mm望遠端で撮影したことで、露出不足が起こり、α6500が自動的にISO感度を2500まで上げてしまったんですね。
シャッタースピードは1/200です。

こういう場所はできるだけ明るい(F値の小さい)レンズで、ズームしないで撮影するのがいいでしょうね。
できれば単焦点レンズで三脚使用。
相変わらず素人撮りをしてしまうダメな僕です。

2018年7月24日火曜日

風景に少女を入れて撮ってみた

2か月前の5月20日に琵琶湖大津港付近で撮影した画像です。
当日は五月晴れで、絶好のロケーションでした。
ちょうど修学旅行で湖岸を散策していた女子学生。
風景の手前に入れてみました。
少女を入れるだけで、風景写真にストーリーが付いたようです。
そろそろ人物にも挑戦していきたいですね。


2018年7月6日金曜日

望遠端で小さなアブを撮影してみる

ノアザミの花に小さなヒラタアブが止まっていました。
210mmの望遠レンズのズームを最大に伸ばして撮影してもこのような状態。
アブが小さくしか映らないので、ノアザミが主役で、アブがサブのような画像となりました。


小さくしか写らない被写体はトリミングで大きく見せる

こういう場合は中心部分をトリミングして、被写体をより大きく見せるようにするしかないですね。

こんな感じ。


なんとかヒラタアブも主役の座に付けたようです。

フォーカスリングとライブビューを駆使しよう

望遠で小さな被写体を撮影するときに気を付けなければいけないのはピントです。
今回、フォーカスリングを操作して、ヒラタアブにピントを合わせています。
ライブビューで合わせたい被写体を拡大してピントを合わせます。
昆虫の場合は眼にピントを合わせるのが原則です。

小さな被写体の場合、きれいにピントが合っていれば、トリミング加工ができますので、
撮影の際には面倒でもフォーカスリングでピント調整しましょう。

画像は2018年6月30日撮影

2018年6月9日土曜日

モリアオガエルが顔を出す

毎週末に通っている近所の自然公園の池でモリアオガエルを発見。
池の淵のコンクリート壁に掴まっていました。
池の淵から外界を眺めて、どこへ行こうか思案しているように見えます。

なかなか愛嬌のある顔ですね。


アングルを変えて撮影。
背後は池の水面です。

「どっこいしょ」
って感じでコンクリート壁に掴まっています。


モリアオガエルは池に伸びた木の枝に泡で塊を作り、そこに卵を産みます。
卵から孵ったオタマジャクシは池の中へ落下していきます。
卵を外敵から守るための面白い生態です。



2018年6月3日日曜日

鯉がイシガメを襲いそう?

公園で撮影したワンショット。
甲羅干し中のイシガメの背後から巨鯉が接近。
今にも背後から襲いそうですね。


2018年6月2日土曜日

キビタキを撮ってみた

毎週通っている近所にある自然公園。
今日は美しい囀りで森を飛び回る野鳥を撮影しました。
でも生い茂る木々の合間を飛び回るため、その姿をカメラに収めることは至難の業。
地面に降りたところをなんとか撮影できました。


Googleで「初夏」「野鳥」「黄色」「黒」のキーワードで画像検索してみたころ、
画面のトップにその野鳥が登場しました。

野鳥の名前は「キビタキ」。
夏に東南アジア方面から渡ってくる渡り鳥です。
特に珍しい野鳥ではないようですが、僕は初めて見ました。
囀りは今まで何度も聴いたことはあったんですがね。

木々の合間を素早く移動します。
ブレちゃって鳥が飛んでいるようには見えない画像となりました。
動く被写体を撮影するのは難しい。


2018年5月30日水曜日

ヘビは食べないけどヘビイチゴと呼ばれる

ヘビイチゴが実る季節です。
ちょっと湿った場所に生えています。

ヘビイチゴという呼び名の由来は諸説あって、
ヘビが食べる(ような)イチゴ、ヘビがいそうな場所に生えるイチゴ、イチゴを食べに来た小動物をヘビが狙う、など。
どちらにせよこの植物にとっては好ましいネーミングではなかったでしょうね。

毒がありそうだけど、毒はないようです。
食べられないことはないけど、味はないそうです。
僕は試す勇気はないですけど。
ジャムに加工されることはあるようです。


2018年5月27日日曜日

モリアオガエルかシュレーゲルアオガエルか

公園の池で見つけたアオガエルです。
花菖蒲の葉にじっと張り付いていました。
この池でよくモリアオガエルの卵塊を見つけるので、モリアオガエルなのかな?
ネットで画像検索をかけて調べてみましたが、
この画像だけでは判別ができませんね。
モリアオガエルは夜行性で日中は姿を見せないそうなので、
シュレーゲルアオガエルなのかな?
わからないなぁ。難しい。




2018年5月26日土曜日

花菖蒲に小さなハナグモ

花菖蒲が咲く季節になりました。
公園のビオトープにも白い花菖蒲が咲いていました。
よく見ると、花の奥に小さな蜘蛛が。
たぶんハナグモの子供でしょうね。
210mmのズームレンズを目一杯伸ばして、シャッターを切りました。


蜘蛛を拡大してみると、なんかすごい様相。
脚にトゲのようなものがたくさん出ていました。
この蜘蛛が巨大化したらさぞかし恐ろしい姿に見えるでしょうね。


2018年5月21日月曜日

初夏の琵琶湖畔は気持ちがいい

5月20日、快晴とは言えないけど、初夏らしい気持ちがいい天気でした。
お昼時に琵琶湖畔を散策。

向こう岸に見える山は比叡山。
さらに右手向こうに薄く見える山は比良山。

初夏の琵琶湖畔は本当に気持ちがいい。



2018年5月12日土曜日

柳絮(りゅうじょ)の舞う季節

柳絮(りゅうじょ)が舞う季節になりました。
柳絮とはヤナギ科の樹木の綿毛に包まれた種子のことです。
大津市にある皇子が丘公園にはドロノキが植えられていて、
毎年、5月中旬くらいになると、綿毛が風に舞います。
画像は今日5月12日に撮影したものですが、綿毛に包まれた種が木の枝についていました。
来週には地面いっぱいに綿毛が落ちていることでしょう。
この季節にだけ観察できる風物詩です。



2018年5月6日日曜日

小さなハナカミキリを210mm望遠端で撮影、限界あり

1.5㎝くらいの大きさのハナカミキリの仲間を
210mm望遠レンズの望遠端で撮影しました。
元画像6000px×4000pxを800px×533pxに縮小リサイズしているので、
それなりにきれいに見えています。
しかし元画像を拡大すると、ノイズが多く、水彩画で描いたように画像が滲んだようになっています。
画像のプロパティを確認したらISO値が2500。
望遠端で光量が足らず、カメラが自動的にISO値を上げています。
望遠端で小さな虫を撮影するのは限界がありますね。
やはりマクロレンズを使って、接写しないとダメ。




元画像の切り抜き

2018年5月1日火曜日

マイマイカブリを見つけた

ゴールデンウィーク前半初日の4月28日。
いつもの散歩道の山間を歩いていたら、
マイマイカブリと出会いました。
夜行性で雑木林にいることが多いので、なかなか見ることはできません。
久しぶりに見ました。


マイマイカブリはその名前の由来になったようにマイマイ(カタツムリ)を食べます。
細長い頭部でカタツムリの殻の中へ入り込み、口から消化液を出して、溶けた軟体物を食べます。
また危険を感じると、強い酸臭の刺激のある液体を噴射しますので掴まない方がいいです。危険です。
幼虫は鎧を身に着けたような節のある体をしています。